歳時記/生きもの暦

2012年10月14日

森のキノコ


ドコノコノキノコ

キノコの観察会へ

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[テングタケ ※有毒]


コノキノコドコノ

きれいな色
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[ベニチャワンタケ]

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[ケショウハツ]


ドコノコノキノコ

いろんなキノコ

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[シロオニタケ ※有毒]


モリノキノコ

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森でキノコを探しながら、頭のなかで流れていた
「ドコノコノキノコ」




sorayuki_1 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月19日

末枯れの命


田んぼから霜の声

膝丈ほどの葉の上に

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新たな生命を遺して終えたであろう姿
産卵し終え、力果ててゆく

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カマキリ [praying mantis(拝み虫)]

祈るような永訣のとき
末枯れる今




※触ることは憚れ、同定不可
(オオカマキリかチョウセンカマキリ♀)



sorayuki_1 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月25日

夜の里山生きもの探検


さいきんは生きものづいている私
今年は、生きものづくしの一年に決めました!


今年、私がはじめて企画した観察会

「生きてる!!」を感じる観察会になりました。

その一部をアップ


オオマツヨイグサがフワッと花開く瞬間。
カラスウリの花も開いて。


満月の夜はカブトムシの羽化が多い とのこと
ぎりぎりリミットの7月の満月ちかく

下見ではみることができました

本番では、コナラの蜜に集まるカブトムシを発見
メス同士が場所を争う姿、ガチガチとぶつかる音。
オスはその光景を横目にのんきに蜜を吸っていました


出てきた羽化したてのカブトムシ
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ヘイケボタルの光もみたあとに...


セミの羽化の時刻
ニイニイゼミの羽化のはじまりは
日没後の辺りの暗さで決まるようです

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ある時刻を迎えるといっせいに羽化をはじめるニイニイゼミ
泥んこつけた小さな幼虫
ここでみられる6種のセミのトップバッター

低い位置で羽化するので
目線の近くでみることができます

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夜の里山
生まれくる(羽化ですが...)いのち

その力強さと儚さと。


いい観察会になりました。(^_^)/






sorayuki_1 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月26日

まっかなトンボ


まっかなとんぼ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
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田んぼのまわりを飛んでいます




sorayuki_1 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月24日

タケカレハの繭

 

ササについていた鮮やかな黄色の繭

タケカレハの繭

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タケカレハ(竹枯葉蛾:カレハガ科)


思わず触ってしまいそうですが、
幼虫(ケムシ)は毒あり。
繭にもその毛を使うため毒あり。注意。


舞岡公園にて

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幼虫(2009.5)






sorayuki_1 at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)