2011年11月

2011年11月18日

水俣・白河展


水俣・白河展
11月20日(日)までです。
水俣・白河展

震災前から、白河展開催は決まっていました。
福島で、水俣展が行われることは
ほんとうに運命的ともいえると思います。

今回の原発事故の構図は
水俣とおなじです。

もう60年が経とうとしている
水俣病


企業
地域の中での大企業
行政
国、政治家
マスコミ
地域の人たちの中での差別
高度経済成長

大きなものには逆らえない空気と
タブーにふれまいとする空気

地方から都市部の流れるモノ
便利で豊かな生活を求める都市部の人々

美しい景色、自然とともに生きている人々

真を届けようとするジャーナリスト、写真家

そして、患者さんたちの声

学ぶべきは、患者さんたちの想い
それは
人として本当の豊かさを知っている人たちの声
話合おうと声を出し続ける人たちの声

人間が生み出した毒も、自ら受け入れて暮らす人たちの想い
受け継がれてゆく命
それを「のさり」といえる人の境地


今、minamata から hukusima をみること
学ぶことはとても大切なことだと思います


[美しい不知火海]
DSC00368

今まで、地方の水俣展にはずっと行ってきたのに、
今年は、白河展に行くことができませんでした。
ざんねんです





sorayuki_1 at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)しあわせのとびら | minamata