2010年06月

2010年06月26日

まっかなトンボ


まっかなとんぼ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
DSC00442

田んぼのまわりを飛んでいます




sorayuki_1 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)歳時記/生きもの暦 | 田んぼ通信 

2010年06月24日

タケカレハの繭

 

ササについていた鮮やかな黄色の繭

タケカレハの繭

DSC00379


タケカレハ(竹枯葉蛾:カレハガ科)


思わず触ってしまいそうですが、
幼虫(ケムシ)は毒あり。
繭にもその毛を使うため毒あり。注意。


舞岡公園にて

DSC00360
幼虫(2009.5)






sorayuki_1 at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)歳時記/生きもの暦 

2010年06月20日

梅しごと 2010


今年は、
家の前にある実がついても毎年そのままになっている梅の実を
はしごでのぼってとりました。(とっちゃいました)
我が家の梅は今年は実がつきませんでした。
強剪定してから2年。来年に期待...
小梅の苗木も少し大きくなっただけ。
こちらは数年先になりそうです。

たくさんとれたので、今年はいろいろ作ってみました。

DSC00381


梅干しレシピ(毎年少しずつ減塩にして試しています)
青梅 1kg
塩 150g(塩分15%)
ホワイトリカー 100cc
氷砂糖 65g

DSC00373

梅シロップレシピ
青梅 1.5kg
氷砂糖 1.5kg


DSC00356

梅酵母ジュースレシピ

青梅 400g
グラニュー糖+氷砂糖 400g
麹 30g


DSC00359

梅醤油レシピ

青梅を瓶に入れ、醤油を注ぐだけ


DSC00362

梅味噌レシピ(これはうまい!ので、去年より増量仕込み)

梅 600g
味噌 600g
てんさい糖 360g


写真はないけどもう一品
青梅の甘酢漬け

青梅 700g
甘酢 1L(既製品)


いろいろたのしみ。
梅ってすごい!



sorayuki_1 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ほっこり生活 

6月 探鳥会


今月も参加。
鳥は、詳しい方に教わると良い。
私には、まだ鳥の声の聴き分けがむずかしい。
今年の目標。

職場のすぐそばの林道。
私が感じたドキドキを、そのまま子どもたちにも
伝えてあげられるのがイイ。

ちと遅れて行ったので、
ひとり林道。


落ちていたウスタビガの繭の殻
DSC00405

はじめて出会え て、♪♪♪
とても丈夫にできています

DSC00406


最近は、イモムシ、ケムシが熱い!
「イモムシハンドブック」片手に

ケムシ=毒がある は、
まちがい。
ケムシ100あれば、毒ケムシは5 くらい。
ちゃんと知って、観察したい生きもの。


カンアオイ(寒葵:ウマノスズクサ科)
常緑多年草
DSC00412


探鳥会と合流

木のてっぺんでオオルリが鳴いている


ハエドクソウ(蠅毒草:ハエドクソウ科)
DSC00415

?のイモムシ
葉っぱを食べている
フンを体につけている
DSC00363

みーつけた
食草、ウマノスズクサに
DSC00380

ジャコウアゲハの幼虫
DSC00411


オカトラノオ(丘虎の尾:サクラソウ科)多年草
DSC00417



イモムシハンドブックイモムシハンドブック
著者:安田 守
販売元:文一総合出版
発売日:2010-04-10
おすすめ度:5.0
クチコミを見る



sorayuki_1 at 13:30|Permalink歳時記/生きもの暦 

2010年06月05日

こんどはムモンホソアシナガバチ


いいお天気なので
汲んできた湧き水と
おにぎりを縁側で。

目の前に...


ムモンホソアシナガバチ

気づかぬうちに...
作られた!

縁側のそばの
月桂樹の葉の裏に


ムモンホソアシナガバチ営巣中

DSC00270


ほっそりして、うすい黄色の女王なので
すぐに同定できた

似てるのはヒメホソアシナガバチ
目のところに黒い縦紋があるのがヒメホソ


今年は、巣作りされないように
草刈りも早めにしたのに...

(去年は、オオスズメバチが営巣している気配がしたので
草刈りを断念した場所がある)

月桂樹は刈らないからね...

(去年は、キイロスズメバチが我が家にやってきて大変でした
そういえば、屋根に上がるといたのは、このムモンホソでした)


どうしようかな
営巣をやめることもあるから
ちと様子見



ムモンホソアシナガバチ(ホソアシナガバチ属)
細身で小形のアシナガバチ。黄色と薄茶色の縞々模様。
低山や里山で見かけることが多い。
巣はおもに木の枝や葉の裏側に作られる。
弱々しい印象を受けるが、
見た目に似合わず攻撃的なので注意したほうがよい。
巣を刺激したりすると攻撃してくる。小さいけど刺されれば痛い。


「ハチにご用心」2009.7
http://sorayuki-1.dreamlog.jp/archives/51330779.html



sorayuki_1 at 13:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ほっこり生活 | 歳時記/生きもの暦