2007年08月

2007年08月31日

シャロム@体験ステイ3 森の子と田んぼ

シャロムでみたもの いろいろ

[朝、林のなかを歩いていたカブトムシ]
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[おままごとの棚 森の子]
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[かわいいかばんかけ 森の子]
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[シャロムの自然農田]
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[バイオジルフィルターの先のミニ田んぼ]
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at 23:03|Permalinkパーマカルチャー 

シャロム@体験ステイ2 伝えつづけるということ

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朝のシャロムツアー

臼井さんがシャロムを訪れた人たちに
日々語りかけること

それは
「ほんとうの豊かさとは何か」

ということへの問いかけのように思う。

アマゾンが砂漠化してゆく原因を作っているのは
先進国である私たち
関係ないと思ってはいないか

子育ちの理

森に還ろうとする自然の理

循環するシステム

パーマカルチャー

福岡翁の自然農
川口由一さんの自然農

種の在り方

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シャロムツアーではじめて
自分が大量の消費社会の中で生活していることや
持続可能な社会への考え方に触れる人だっている

人気の宿 シャロムヒュッテ
毎日続けられているシャロムツアー

いったいどれだけの人びとに
伝えていることになるのだろう

パーマカルチャーは、まだまだ知られていないといわれている
だけどこうして、
臼井さんが伝え続けていることによって
それを知る人たちがふえていることは確かなこと


伝えつづけるということの大変さを思った。
それは同時に愉しみでもあるのだろうけど。

シャロムは、発信しつづける
そして、情報をおしみなく提供してくれている

情報を受け取り、それを使えばいい

やることが難しいんだ
多くの人はきっと

臼井さんは、例えば
ここの板が外れてるよと言って、振り向いたら
板がちゃんとまた止まっているみたいに行動の人だ。

わたしも
ちょっと覚えたことは、やってみる選択をしたい


「人がやらないことをやる(考える)って楽しいよね」
臼井さんが笑って言った。



at 22:21|Permalinkパーマカルチャー 

シャロム@体験ステイ1 shalom Spirit

月にいちどのパーマカルチャー安曇野塾

wwoofという仕組みを理解したのは、ゆかりさんのささやく樹。
安曇野塾に通うことが決まったとき、
私にプラスになると思ったこと
それが、シャロムヒュッテでの体験ステイ

8月 夏休み 塾をおえての5日間

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" エプロン 頭に巻くスカーフかバンダナ 
そして何でも受け入れられる柔軟な心

シャロムはあなたを包み込む大きな布でありたいと思っています。
実際は穴だらけの小さな布ですが "

...なんてHPには書いてある。

私は、真っ白な布を持っているだろうか

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シャロムでみてみたかったこと三本柱

・cafeやレストランでのごはん 身土不二の食卓
・シャロムの野外保育「森の子」のようす
・自然農の田んぼ

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一日目の朝 
6時にヨーガをして
7時にシャロムのツアー

規則正しく時間は流れる

コンポストトイレの廊下つくり
リズム良く仕事は出来上がってゆく

出来上がった廊下で昼寝

お風呂、レストランのしごと
音楽を聴きながらのまかないごはん
早めの就寝

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[棘があって苦手な印象のカナムグラもこんなにキレイ]


はじめて接するスタッフの人たち
みんな自主的に一日を動いているのが伝わる
おおげさに言ってみれば、
自分の意思を表すこともスムーズな印象。

私のなかの引っ込み思案の日本人を思った。

「シャンティクティの屋根に◯◯を植えるーッ」
(なんだかもったいないのでここでは書かないことにする)
「オーナーこんなことばっかりやってんの」
と、エヘッと笑う臼井さん。

だけど、さすがに
給仕する臼井さんの立ち振る舞いは美しかった

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シャロムの食卓には、「ゆずり鉢」。
食べる前に、苦手なものは「ゆずり鉢」に。
それを食べれる人が食べられるように。
食べ物を、無駄にはしないやさしい作法。

臼井さんの発するそこここの
お客さんにも容赦ない意思伝達も可笑しい。



...といったところで、
私は、その夜から高熱を出し、
丸2日間ヘロヘロンになってしまった。
点滴3本なんて今までにないことにもなってしまった。

ケンさんのアップするHPで、
コンポストトイレの廊下がどんどん出来上がってゆくのを
トホホと思いながらみることになるのでした。


ようやく回復した4日目の朝

畑に出ると、
土曜日に蒔いた種が芽を出していて

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トホホな私を少し勇気づけてくれるようでした

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未熟者でありました。
体験ステイありがとうございました。



at 20:39|Permalinkパーマカルチャー 

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m(_ _)m

at 02:00|Permalinkつぶやき 

2007年08月20日

玄関あけるとホタルの光

今日は、ケータイを持って出るのを忘れて
いちばん困るのは、
家に帰ってきて、バイクをおり、裏玄関へ行くときまでの数秒。
真っ暗なのだ。
いつもはケータイのライトを照らす。

今日は、ちとびくびくしながら道を行く。
と、
玄関の前が光っている


「ホタルだ!」...? と思った。
裏玄関に付くと、サーチライトが光った。
光のもとを確認。

黒い幼虫のしっぽが光っている。
「クロマドだ!」と思った。

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急いで、カメラを取りにゆく
あとで、調べて判明。

「クロマドボタル」の幼虫(マドボタル属)

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陸生のホタル 
ゲンジ、ヘイケとは別もののホタル
(日本でみられるホタルは45種類)

手にとってみると、しっぽをかがめたようにして
しんだふりしたみたいに動きませんでした。

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[クロマドボタルのおなか。しっぽの白いのが発光体]


部屋の明かりを消して、家の前の斜面をみつめると、
3頭の確認ができました。
キレイ?♪

感激(^_^)/
玄関あけると、ホタルがみれるなんてステキです♪

クロマドボタルの幼虫の光は、5月頃から秋までみれるという。
しらなかった?、クロマドボタルがいるなんて。

主食は陸貝。
すぐそばの井戸や、足元に貝殻があったから、
マイマイがいることは知っていた。
そうつながっていたのか?と納得。

ケータイを忘れて、まっくらを歩いたからこその
大発見!!

秋までクロマドボタルの光を愉しもうと思います。
成虫もみてみたいなあ。

まだまだ知らない愉しいこと、うれしいことがいっぱいあるなあ。
いろんなことに気づいていけたらいいな。
生きものや、植物がくれる
小さなシグナルを受けとめられるアンテナ、もってたいなあ。

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クロマドボタル(マドボタル属)
低山地の里山等に生息し、幼虫は陸上で生活する。
成虫は6月下旬頃に発生する。
主食は陸生の貝類。
幼虫は、落ち葉の下や石の隙間などで過し、
餌を求めて枯葉の上や草木に登ってマイマイなどを探す。
(そういうときに発光が確認できる)
成虫の雄は飛ぶが、雌は羽が退化して飛ぶことができない。
幼虫は、冬季を除いてよく発光する。

at 20:30|Permalinkほっこり生活