2006年07月

2006年07月28日

ほっこりお買いモノ

最近、夜遅くまで
オークションにはまってます

引っ越して一年
お仕事も辞めて生活環境が
いっぺんして

やりたいこと
知りたいこと
出逢いたい人へとの
繋がりが日々増えてゆくなかで

得たものを思い返し、自分のなかで
整理してゆく時間がなかなかとれず
書き記したいことがいっぱい
でも追いつかない。

そしてまた、「暮らし」もなかなか
整えられず(具体的にいうとお片付け)じまいで
なんだかいつも
落ちつかない気持ちがココロにありました

ので!
いっぺんに家をほっこりMAXにするぞ!と
意気込み、いろいろ購入しています。
この築50年を迎えたおうちに似合う
昭和のもので、できるだけ安価で。

↓このリメイクの戸棚も気に入ってます♪
赤いのはレトロなトースターです♪
パンを焼くのも愉しみです。
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オークションをみていたら、
レトロな花柄のコップなど、
ズキュン!(←表現もレトロにしてみました。笑)
と、くる品を発見。
で、落札です。
夏といえば、かき氷!
レトロなかき氷器とガラスの器も買いました。
縁側で、シソの赤いシロップかけて
食べるのが愉しみです。



at 14:47|Permalinkほっこり生活 

2006年07月27日

羽化

朝の4時10分すぎ
ヒグラシが鳴き始める

朝の5時になると
鳥の声にかわる

すっかり明るくなる時間には
ミーンミーンと蝉の声

ドクダミのひょろりと伸びたその足元で、
夜な夜な
蝉の羽化をみる
これは抜け殻に土がついてて小さいから
ニイニイゼミ
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何年もの長い間を土のなかで過ごした先の
数週間の命
羽化はいつみても神秘的です


at 23:40|Permalinkほっこり生活 

2006年07月19日

「もうひとつの沖縄戦記」

もうすぐ、友人がイスラエルに行く。
中東のことは、まだ言葉にできるほどのことを私は知らない。
友人に教えてもらった映画「GHADA ガーダ -パレスチナの詩-」の
前売り券を買いに、あーすぷらざに行った。
そこにはビデオライブラリーがあり、たくさんのフィルムがあった。
そこから私が手にとったのは、

「もうひとつの沖縄戦記」。
それは、沖縄戦の当時、子どもだった人たちの記録。

沖縄。美しい島。とってもだいすきな島...

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米兵はその沖縄の様子をこう言った。
「ありったけの地獄をみた」

日本の司令官はこう言った。
「最後の一兵まで戦え」
そういって、手榴弾を握らせた。

そうして、海は血の色に染まった。

慶良間諸島。集団自決をしいられた島民。
自分も生温かな血の感覚を覚えながら
父親が母親を、妹を手にかける様をみた記憶。

八重山。波照間島。
日本軍に、強制移住をさせられ、
マラリアで島民の1/3の人がいのちを落とした。

沖縄で亡くなった人々の数は、20万人。

戦争が終わり、人々は骨を拾い集めた。
沖縄には300箇所を超える慰霊碑がある。

映像はこう言葉を結んでいる。


めぐまれた豊かさの中で 
平和の尊さを感じることは むずかしい
しかし 忘れてはいけない 
あのひ あのとき 
そんな子どもたちがいたことを
学んでほしい 戦争のことを
知ってほしい 平和の尊さを
守ってほしい 未来の平和を



先日、学んでいるピースメディア塾で、
みんなで話したことがある。
そう、普段のめぐまれた豊かさのなかで、
環境のこと、戦争のこと、
社会の流れのようなものと
自分がちゃんと向き合って、学び知ろうとし、感じ考えることは
なかなかむずかしいことなのかもしれない。
かしこまって話す機会も少なく日々の暮らしは過ぎてゆく。
だけど「関係ない」とは言いたくない。
知ろうとし、考えて、伝え、動いていきたいと思う。
その先には何がある?といったら、
もちろん「愛する」ということ。

目に見えないかんじんなものが、ほんとうの豊かさ。
私は、そうして生きていきたいと思っている。


「もうひとつの沖縄戦記」南西マイクロ製作

「GHADA ガーダ -パレスチナの詩-」公式HP


at 14:46|Permalinkcinema 

2006年07月18日

しちりんりん♪

にっこりして差し出された袋。
魚屋さんで選んで、
持ってきたここに来るまでを想うと
こちらまでにっこりとなる

じゃあ、
縁側に七輪だして
はりきっていきましょう
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牡蠣と鮎
ごちそうですな
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セミが鳴いていて
リスが顔を出す昼下がり
夏の午後は
ね、上天気。


at 15:27|Permalinkほっこり生活 

2006年07月17日

真夜中の訪問者

去年植えたクチナシの
2つ3つ 真白な花が香る夜

家に帰ると玄関の灯りに
やってきたのは

カブトムシ!(メス)
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去年は、コクワガタをみました
セミは毎日やってきます
毎度のことですが、けっこうびっくりします...
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カブトムシもセミも幼虫の頃には朽ち木が必要です
家にあるおっきなイチョウの木を切ってあったのも
寄せてほおってあるのです

いのちのリレー
自然には、
不必要なものなどないのだと目でみて感じる日々です
カブトムシ。
びっくりするけど、
なんだかこの生活が、寄り添っている気持ちがして
うれしい気持ちにもなるのでした


at 23:53|Permalinkほっこり生活