2005年02月

2005年02月10日

阿古夜と一真



ガラスの仮面42巻。
なんと6年ぶり。
私が、母に「ねえねえ、出たらしいよ。42巻」と話すと、
母は、後日買ってきていた。
おちゃめな母。

42巻まで以前はすべて持っていた。
子どもの頃から読んできた物語。
42巻は、マヤが携帯電話を持っていたり、
写メールを多用している場面あり、
6年の月日を感じる。

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緊急告知!! 「ガラスの仮面」HC最新第42巻発売!!

物語のなかの
演劇界の幻の名作といわれる「紅天女」。
梅の精(阿古夜)に恋する仏師(一真)のお話。
そのなかの台詞。


「阿古夜、お前とともにわしは生きるぞ。
死は二人を分かつものではない」

「いとしいいとしいお前さま
お前さまと阿古夜は魂の片割れ
阿古夜は、お前さまの魂と共に生き続ける
いつまでも、お前さまと一緒じゃ」


なんと!「紅天女」が来年、
国立能楽堂で、特別企画公演されるそう。

「新作能 紅天女 「ガラスの仮面」より」

なんだかスゴイ。
そりゃあ観てみたいじゃあないですか。


美内すずえ先生 オフィシャルサイト オリーブの葉っぱ

おもしろいサイトをみつけました。
「ガラスの仮面」の完結予想の物語を書いているファンサイト
私、読みながら泣いてシマイマシタヨ...(笑)文才お有りですね。
「いいとも」に亜弓さんが出て、
そのあとマヤが紹介され、
たもさんとトークをしているなんて話もこれまたスゴイ。
薔薇とゆめ



at 23:24|Permalinkfavorite